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2016年05月02日

【野球のピッチャー】球速よりも?

【野球のピッチャー】球速よりも?コントロールが大切
いま、他の選手よりコントロールが悪くても
コーチから『ボールは速いけどコントロールが悪い』と言われる選手でも問題ありません

今回のトレーニング法を実践し、
安定してストライクを取れる投球術を手に入れることができます。

親御さんや指導者は、補欠の子供を試合で投げさせてあげる手助けができるでしょう。




スピード球、球速よりも?
【野球のピッチャー】コントロールが命!!
どんなに速い球が投げられてもコントロールが悪ければ意味がありません。

草野球ピッチャーに最低限必要なものはコントロールです。

どんなに球が遅くとも、ストライクさえ投げてくれれば、ひとまず野球は成立します。

たとえ打ち込まれたとしても、
たくさんボールが飛んでくる分、味方の野手は飽きずにプレーができる。

相手チームのバッターもバンバン打てて、
ヘトヘトになるほど野球を楽しむことができるでしょう。

それに対して、ノーコン・ピッチャーは困りものです。

敵も味方も野球をプレーすることができません。

誰より投げている本人が辛いはずです。
ストレートの制球は変化球の制球にも関わります。
ストレートの制球が悪い人を見てみると、絶対と言って良いほどに変化球の制球も悪いです。
これは、ストレートがピッチングの基礎である事を示しています

事実、直球を思った様にコントロールできないという事は手投げになっている事が疑われます。

その状態でボールを曲げるという高度な事を取り組んだとしても上手くいくはずがありません。

ボールが曲がらないどころか、
投げた球はキャッチャーのミットとはかけ離れた所に飛んで行く事でしょう

まずは、ストレートの制球を完璧にする。
それが出来た上で変化球の習得に入っていく事を強くお勧めします。

最近の高校生は球が速いです。
140km/h台を平気で出す投手も珍しくありません。

スピードだけ見れば、プロ野球と遜色ないほどです。

それなのに、
高校生が即戦力投手となることはなかなかありません。
「最も違うのは何でしょう?」

それは・・・
「コントロール」です!
プロ野球と甲子園を見比べて頂ければ、はっきりわかります。


野球ピッチャー上達革命〜コントロールを良くする練習法〜【元・埼玉西武ライオンズ1軍投手 三井浩二 監修】DVD2枚組

【野球のピッチャー】コントロールを磨く方法は?
コントロールを磨くためには・・
・リリースを安定させる。
・そのためには体重移動を安定させる。
・そのためには。正しい投球フォームを身に付ける。
・そのためには、それを実現させる筋力と可動域を身に付ける。


まずは上記4つをマスターして、コントロールを磨いていく必要があります。
【投球の原点】最も重要なボールはアウトローへのストレートです。

アウトローは最も間違いが少なく、長打が出にくいボールです。

そして、このコースにコントロール出来れば、ピッチングは安定し、
且つこのボールを活かした変化球を使うことができ、配球の幅が広がります

アウトローへのストレートのコントロールを磨くことが投球の基本です。

ストレートや変化球と言っても、1つ1つの球種は状況やカウントによって使い方は様々です。

初球であればストライクを取りに行くボール、
追い込みたい時はファールを打たせるボール、
追いこんだらゴロを打たせるボールであったり空振りを狙うボールであったりします。

投球練習の時から、「今投げているカーブはストライクを取るカーブ」

「今投げているボールは空振りを取るカーブ」など、漠然と投げ込むのではなく、

ボールに意味を持たせて練習することが実戦に役立つ投球練習となります。

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【野球のピッチャー】球速よりも?コントロールが大切
posted by ピッチャー at 09:54 | 名ピッチャーに育てる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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